HCU Clientがアップデート

2020年7月6日

いやね、アップデートは前からちょいちょいやっていると思うのですがね、書き換え端末のコメントで

「testpoint」

という言葉を教えてもらったのですよ。
それに関して

テストポイントを使うと一定のCPUを使う殆どが(IMEIの)書き換え可能になる!らしい

KIRIN
970 (Mate10pro P20 nova3 等)
960 (honor9 P10 等)
955
950
659 (P20lite 等)

であればダウングレード無しで利用可能で、andoroid10でもOKっぽい

それで、「testpoint」ってなんぞや?って話になるんですが、基板上にそう呼ばれる端子があり、これをアースとつなげると機能するらしい

HCUClientのページを見たら、ブートローダーがアンロックか、テストモードで動くような記述。

https://hcu-client.com/huawei-imei-meid-repair-in-fastboot/

テストモードにするとbootloderがアンロックになり、 oeminfoを書き換えたりできるらしい

https://forum.xda-developers.com/mate-10/help/huawei-mate-10-pro-single-sim-to-dual-t3857581/page6

ちなみにMate10proのテストポイントは上の図の位置らしい。右側のチップは金属カバーでおおわれているのでそこにショートさせると有効になるって感じの文章と予測します。(英語力は無いです)

分解すると保証が効かなくなるけど、試す価値がある・・・のか?