Mate 10 pro TestPointを使ってIMEI変更

2021年9月14日

前のhonor9の投稿と基本的には全部同じ流れです。

TestPointを使ったHUAWEI IMEI変更
TestPointを使ったHUAWEI IMEI変更 その2
を参考に準備をしてください。

Mate10proはバックパネル側への両面テープの接着が異常に強いので、
1,両面テープをそのまま再利用可。(当然粘着は落ちるが)
2,バックパネルの塗装の破損。(バックパネル購入)
のどちらかになるのでは?と思っています。
この辺りの細かいパーツも売っているサイトがあるようです。(バッテリー交換のYOUTUBEにリンクありました)

作業スタートです。

電源OFFでテストポイントをショートさせてUSBを繋ぎます。

一度ドライバを入れていれば普通に認識するはずです。
HUAWEI USB COM 1.0として認識されます。
上手く行かない場合はUSBを刺し直してください。

画像はBLA-L09となっており、Mate10proの中でもシングルsimタイプのソフトバンク版です。
ソフトバンク版はシングルsimなのですが、この操作でデュアルsim化できます。

1,Fastboot/Xloader モードの選択
2,CPUの選択 V6は実績報告がありますのでV6をチョイス
3,Read phone info ボタンを押す

と、やや時間を掛けながら右側のデータが出てきます。
そしたら

4,新しいIMEIの入力 今回は同じキッズフォンのIMEIを2つ入れてます。
5,せっかくだから BLA-L29にしてみました。(特に意味はなかった)
6,デュアルsimを選択
7,Repair を押す (個人の好みでReboot after repairにチェック入れてますので、完了後は端末が起動します)

これで完了です。

サクッとデュアルsim仕様となりました。
たまたまか仕様か判りませんがキッズフォンのsimを入れてVoLTEを有効にしてもHDの表示は出ませんでした。(スペースが足りないからかな?)


私はsimフリー版を異常なROMにしてしまった奴もあるのですが同じ手順でIMEIの変更できました。


追記
必ずではないかもしれませんが、この方法のIMEI変更はデータの初期化はありませんでした。(これの前のhonor9も)


おまけ
honor9もそうでしたがみまもり/キッズ+データ利用時にソフトバンクメールのwifi利用が同時にできるようになる。そう思ってたのですが、実際はデータsimの設定入れ替えでsimが取り外された扱いになり、wifi認証がリセットされてしまいます。キャリアメールの活用という面では、相性はとても悪かったです。
キャリアメールの同時活用は1台では無理っぽい。
何年もこの活用を夢見てましたが、無理って事だったんかい。
いや、できる機種もどこかに・・・あるのか?